TIGER FORM
最終更新日: 2026年5月15日
本適正利用規約(「TOAU」)は、QR TIGER PTE. LTD.が提供するTIGER FORMのサービス(以下「本サービス」)の利用者全員に適用されます。対象には、お客様、権限を付与された利用者、管理者、開発者その他本サービスにアクセスし又は利用する者が含まれます。本TOAU中の「QR TIGER」「当社」「弊社」又は「私たち」等の表現は、QR TIGER PTE. LTD.を指すものとします。本TOAUは、QR TIGERの利用規約並びに本サービスに適用される発注書又は別途の契約に組み込まれ、当該規約及び契約の一部を構成します。
本TOAUに違反することは、お客様とQR TIGERとの契約に違反することに該当します。当社は違反を調査することがあり、本サービス、当社の利用者、第三者又はQR TIGERを保護するため合理的に必要と判断する場合、法令又は契約で認められる範囲において、予告の有無にかかわらず、アクセスの一時停止、制限、無効化若しくは終了、コンテンツの削除又は無効化、その他の救済措置を講じることがあります。
1. 基本原則
本サービスをすべての利用者にとって安全かつ信頼性が高く、適法で継続して利用可能なものとするため、お客様は、禁止される態様で本サービスを利用し、又は第三者に対しその利用を勧誘、援助若しくは指示してはなりません。
2. セキュリティ及びプラットフォームの整合性
お客様は、次の各号の行為をしてはなりません。
- (a) 本サービス又はこれに関連するシステム若しくはネットワークに関する認証、セキュリティ、整合性若しくはアクセス制御の措置に違反し、回避し、無効化し、探査し、走査し又は試験すること。
- (b) 公開されたインターフェースを通じて又はQR TIGERが書面で明示的に許可した場合を除き、本サービスの非公開領域にアクセスし、これを改変し、検索し、スクレイピングし、監視し、抽出し又は利用すること。
- (c) 本サービスに対しリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、デコード、改ざん又は不正アクセスを行うこと。
- (d) なりすまし、フィッシング、ソーシャルエンジニアリング、認証情報若しくはトークンの窃取、ヘッダーの改ざん、セッションの乗っ取り又はこれらに類する手法を用いること。
- (e) 本サービスに接続するホスト、ネットワーク、利用者、システム、API、インフラ、データベース、通信経路又はセキュリティ機構に干渉し、支障を与え又はその運用を妨害すること。
- (f) 不合理に大きな負荷、過度のAPIトラフィック、濫用的な自動化、大量のアカウント作成、サービス拒否に類する手法又は通常若しくは文書化された利用を著しく超えるリソース消費を伴う行為により、本サービスに過負荷をかけ又は過負荷をかけようとすること。
- (g) マルウェア、ランサムウェア、スパイウェア、悪意のあるコード、ボット、ワーム、トロイの木馬、スクリプト型の悪用又はこれに類する有害な技術を導入し又は送信すること。又は
- (h) 本サービスを利用してセキュリティ攻撃を行い、競争目的で可用性若しくは性能をベンチマークし又は他のネットワーク、システム若しくはサービスへの悪用を容易にすること。
3. 違法、有害又は詐欺的な活動
お客様は、次の各号に該当する態様で本サービスを利用してはなりません。
- (a) 違法な目的のために又は適用ある法令、規制、裁判所の命令、制裁制度若しくは公的機関の要件に違反して利用すること。
- (b) 詐欺、なりすまし、身分盗用、欺罔、恐喝、嫌がらせ、つきまとい、脅迫又は虐待のために利用すること。
- (c) フィッシング、なりすまし、誤認を招くリダイレクト、欺罔的なキャンペーン、虚偽の身元、虚偽の提携の主張又はコンテンツ、通信若しくはトラフィックの出所の隠蔽のために利用すること。
- (d) 違法な仕組み、偽造品、詐欺、詐取、マルウェアの配布又は法的要件の違法な回避を宣伝し又は容易にするために利用すること。
- (e) 誹謗中傷、わいせつ、憎悪、暴力、搾取、差別若しくは未成年者に有害な方法で利用すること。又は
- (f) QR TIGER、他の利用者又は第三者の権利を侵害し、侵害し又は違反するいかなる方法でも利用すること。
4. 通信、マーケティング及びコンテンツの濫用
お客様は、次の各号の行為をしてはなりません。
- (a) スパム、フィッシング又は反スパム法、プライバシー法、消費者保護法若しくは電気通信関連法令に違反するメッセージを含む、要請されず、未承認であり、欺罔的若しくは違法な広告、宣伝又は商業通信を生成し、送信し、公開し、ルーティングし又は容易にすること。
- (b) QR TIGER又は他のお客様が適法な通信を送信する能力を損なうおそれのある方法で本サービスを利用すること。これには、ドメイン、IPアドレス、URL又はインフラが第三者によりブロック、ブラックリスト登録、スロットリング又は拒否される原因となることを含みます。
- (c) 法令で必要とされる適切な許諾、所要の開示又は法的根拠なしに、商品又はサービスの広告若しくは宣伝を送信すること。
- (d) 動的URL、QRコードの宛先、ホストページ又は接続ドメインを通じて、悪意のあるリダイレクト、隠れた宛先、すり替えの宛先又は欺罔的なルーティングロジックを配布すること。又は
- (e) 受信者、プラットフォーム又は検索における表示を違法に操作することを目的とした、誤認を招くメタデータ、隠しテキスト又は欺罔的なコンテンツを用いること。
5. コンテンツ及び利用者資料
お客様は、本サービスを通じて、次の各号のいずれかに該当するコンテンツ、データ、コード、リンク、フォント、デザイン、メディア、テンプレートその他の資料を送信、アップロード、公開、表示、共有、保管し又はその他利用してはなりません。
- (a) 利用、表示、処理、配信又は送信について法的権限を有しないもの。
- (b) 著作権、商標、営業秘密、プライバシー権、パブリシティ権その他の知的財産権又は人格権を侵害し又は侵害するもの。
- (c) 違法、誤認を招く、詐欺的、虐待的、ポルノグラフィック、わいせつ、嫌がらせ、脅迫、憎悪、暴力的又はその他公序良俗に反するもの。
- (d) 人種、民族、国籍、宗教、性、ジェンダー・アイデンティティ、性的指向、年齢、障害又はこれらに類する保護された地位に基づき、個人又は集団に対する偏見若しくは憎悪を助長するもの。又は
- (e) 悪意のあるコード、無許可のスクリプト、埋め込まれた悪用、隠されたリダイレクト又はその他有害な内容を含むもの。
- (f) 他人の個人データ又は機密情報を違法に収集、保管、開示、スクレイピングし又は悪用するもの。又は
- (g) 合理的に見て、QR TIGER、その利用者又は第三者に法的責任、風評被害、インフラの悪用又はセキュリティ上のリスクをもたらすおそれがあるもの。
6. フェアユース、キャパシティ及び「無制限」機能の濫用
お客様のプランに「無制限」又は上限のない機能が含まれる場合、お客様は、当該機能を、通常かつ合理的に意図され又は文書化された利用を著しく超えて悪用してはなりません。QR TIGERは、インフラに実質的な負荷をかける、価格設計を迂回する、プラン設計を無効化する、不均衡なリスクを生じさせる又は公正な運用上の行為を超えるなど、合理的に判断して、利用が濫用的であると認定することがあります。
禁止される行為の例には、次のものが含まれます。
- (a) ボット、自己トリガーのループ又はトラフィックのロンダリングにより生じる異常若しくは濫用的なスキャン件数。
- (b) 公開されたワークフロー以外での一括若しくは自動アカウント作成。
- (c) 意図されたプラン設計を実質的に超える過度のAPI呼出し、リダイレクトトラフィック又はホストされるコンテンツの挙動。
- (d) 書面による承認なく、一つのアカウント、ワークスペース又はサブスクリプションを用いて無関係な第三者を支援し又はサービスビューローとして運営すること。並びに
- (e) 従量課金、プランのアップグレード又はその他の商業条件を回避することを意図した反復的若しくはパターン化された行為。
7. プライバシー、個人データ及び規制対象の利用
お客様は、次の各号の行為をしてはなりません。
- (a) 所要の通知を行わず、所要の同意その他の法的根拠を得ずに、本サービスを利用して個人データを処理すること。
- (b) QR TIGERの事前の書面による承認及び所要の補足条項なしに、規制データをアップロード若しくは送信し又は規制環境若しくは高リスク環境で本サービスを利用すること。
- (c) 違法な監視、追跡、プロファイリング又は個人データの収集のために本サービスを利用すること。
- (d) お客様とQR TIGERとの契約及び適用法で許容される場合を除き、本サービスの利用者に関するデータを収集、保管又は共有すること。又は
- (e) 出力の不正確さ、遅延又は利用不能が合理的に重大な損害を引き起こし得る免許を要する専門的判断を要する活動に本サービスを利用すること。ただし、QR TIGERが当該利用を書面で明示的に承認した場合はこの限りではありません。
8. 第三者の権利及びプラットフォーム
お客様は、次の各号の行為をしてはなりません。
- (a) 本サービスに関連して利用する第三者プラットフォーム、ドメイン登録業者、ホスティング提供者、決済処理業者、アナリティクス提供者、広告ネットワーク、メッセージング提供者又はこれらに類する第三者の条件、権利又は技術的制限に違反すること。
- (b) 本サービスを利用して第三者プラットフォーム又はインフラの侵害若しくは濫用を容易にすること。
- (c) 事実でない場合に、QR TIGERが第三者と提携し、推奨され、認証され又はパートナーであるかのように表示すること。又は
- (d) 必要な許諾及びライセンスなしに第三者資料をアップロードし又は利用すること。
9. 高リスク及び禁止のユースケース
QR TIGERが書面で明示的に承認した場合を除き、お客様は、次の各号に該当する態様で本サービスを利用してはなりません。
- (a) 保護健康情報その他の規制対象の健康関連データに関与するいかなる方法でも利用すること。
- (b) 重要インフラ、緊急対応、生命維持、安全上クリティカル又は軍事的意思決定システムの一部として利用すること。
- (c) 違法な賭博、給日ローン又は違法な金融勧誘のために利用すること。
- (d) 政治的若しくは選挙の操作、違法なロビー活動又はターゲットを絞った偽情報キャンペーンのために利用すること。
- (e) 個人又は集団に対する違法な差別又は違法な偏見を容易にするために利用すること。又は
- (f) 本サービスが当該利用向けに設計、販売又は契約上承認されていないため、重大な法的、身体的、財産上又は風評上の損害を合理的に生じさせ得るいかなる方法でも利用すること。
10. AIを活用した機能
QR TIGERがAI又は機械学習を利用した機能を提供する場合、お客様は、次の各号に該当する態様で当該機能を利用してはなりません。
- (a) 適格な人間の判断に代えて、法的、医療、財務又はその他免許を要する専門的助言を提供するために利用すること。
- (b) 適用法で要求されるすべての保護措置なしに、個人に対する法的又はこれに類する重大な効果を生じさせる若しくは直接これを容易にする自動化された決定を行うために利用すること。
- (c) 違法な誤情報、偽情報、ディープフェイク又は詐欺的ななりすましコンテンツを生成するために利用すること。
- (d) QR TIGERが書面で明示的に承認した場合を除き、医療、雇用、教育、与信、保険、生体認証、法執行又はその他の高リスクの文脈で利用すること。又は
- (e) 出力が人、権利又はコンプライアンス上の義務に実質的な影響を及ぼし得る場合に、適切な人間によるレビューを行わずに利用すること。
QR TIGERは、適用法及び適用契約で認められる最大限の範囲において、AI生成の出力について保証、責任、サポート及び補償を否認することがあります。
11. 執行及び救済
他の権利又は救済を制限することなく、QR TIGERは、合理的かつ善意に基づき、その裁量により、次の各号の措置を講じることがあります。
- (a) 本TOAUに違反した疑いがある事案を調査すること。
- (b) コンテンツ、リダイレクト、ページ又はドメインを削除、無効化又はブロックすること。
- (c) アカウント、利用者、連携、API又は本サービスについてスロットリング、一時停止、制限又は終了を行うこと。
- (d) お客様に対し、是正措置、情報の提供、協力又は補償を要求すること。
- (e) 適切と判断する場合、違法行為を執行機関、規制当局、権利者、サービス提供者又は影響を受けた第三者に報告すること。並びに
- (f) 調査、法務、コンプライアンス又はセキュリティの目的で関連情報を保存すること。
QR TIGERは、本サービスの利用を監視する義務を負いませんが、本サービスを保護し、契約を執行し、法令を遵守し又は疑われる濫用を調査するために監視を行うことがあります。
12. 違反の報告
お客様が本TOAUに違反する行為、セキュリティ上の濫用又は本サービスの違法な利用を認識した場合は、[email protected]にてQR TIGERに速やかに通知するものとします。
13. 存続及び解釈
本TOAUは、QR TIGERの利用規約並びに適用される発注書又は締結された契約を補足するものであり、これらに代わるものではありません。許容される利用、安全性、濫用の防止又はプラットフォームの整合性に関して抵触がある場合、別途締結された書面で明示的に異なる定めがある場合を除き、本TOAUが優先します。